2013年6月24日月曜日

立田山()

皆さん、おはようございます、オウシです。
今朝起きたのは6時。
今日は雨がザーザーの本降りでした。
それで、坂道の今朝の訓練は、スッパリ諦めることができました。
そのために、廊下を往復しながら携帯の予定帳の点検をすることにしました。

ところで、昨日のブログでは、話が脇道に逸れることを恐れて、書かなかったこ
とで、一つ、どうしても書きたいことをここで書きます。

マジソン郡の橋という映画の解説によく次のようなことが言われています。
3、4日という短い間に、この主人公は
一生涯の素晴らしい時を、この少ない日に過ごした。
それは、恋愛であります。

「アッ、あの不倫の映画だろう」
という人もいます。

私の言いたいことは次の通りです。

結論から言いますと、「幸せな青い鳥は、自分の家にしかいない」
ということです。

その映画の中に、田舎の農家の奥さんが出てきます。

家の人は牛を売るために四日ほど家を留守にします。

そこにカメラマンが道を尋ねるために立ち寄ります。

「この近くに屋根のある木の橋があると聞いて来たんですが、道を教えてくれま
せんか?」

それを切っ掛けに、二人は仲良くなり、急速に愛し合うようになります。村の人
からは白い目で見られますがかまわずその濃い突き合いは続きます。

お別れの日、彼は彼女に言います。

一緒に行こう。

しかし、彼女は自分の家にとどまります。

幸せは、それが普通の暮らし等で、始まると、いろんな当たり前の問題が起こる。

この時、新しい世界へ逃げ出すと一見素晴らしいことが起こりそうだが、やがて
普通になると、またその普通の問題を解決しなければならない時が始まる。
やはり我々は幸せをよそに探すのではなくて、その各の所で作るものだと
考える人も多いのではないでしょうか?

私はこれからもそのように暮らして行こうと思っています。

その奥さんはイタリアの生まれで、活発でセンスもいい人。ご主人はまじめで、
暮らしに、奥さんに満足している。

しかし悧巧な奥さんは知っています。

目新しい物もやがて普通になる。そして、普通の問題を解決しなくては、誰でも
幸せにはなることはできない。

皆さんはいかが思われますか?
では、私は、普通のくらしをこれからも頑張ります。
oushi@s6.kcn-tv.ne.jp 

0 件のコメント: